雨でも濡れない、恵比寿の室内デートプラン

パイレーツ・オブ・東京湾(Pirates of Tokyo Bay)は、恵比寿のブリティッシュパブ「What the Dickens!」で毎月開催されている、日本語と英語で楽しめる即興コメディグループです。6月28日(日)、次回公演「Rainy Season Rescue ~雨の日は恵比寿で乾杯!~」を開催します。台本なし、予測不能——お客様のアイデアからキャストがその場でシーンや歌を作り上げる、2時間のライブエンターテインメント。しかも会場はビルの4階、最初から最後まで完全室内です。

梅雨で外の予定が立てづらい今こそ、雨に左右されない東京の面白い体験を探している方、雨の日でも楽しめる恵比寿のデートスポットを探している方へ。

梅雨のジメジメ、笑いで吹き飛ばしませんか

6月後半の東京は、とにかく湿気がすごい。せっかくの週末も、傘マークがずらりと並んだ天気予報を見るとテンションが下がります。ピクニックは中止。散歩デートも微妙。「とりあえずどこか歩こうか」が一番つらい。髪型も決まらないし、靴も濡れる。

そんな夜のためにあるのが、このショーです。あたたかいパブ、冷たいドリンク、そして何も決まっていない2時間のコメディ。雨の中を長く歩く必要はありません。恵比寿駅から徒歩3分、ビルを1階分のぼれば、そこは雨の届かない笑いの空間。外の雨はもう気にしなくて大丈夫です。

パイレーツのショーは日本語と英語で行われますが、英語がわからなくても十分楽しめます。キャストはフィジカルコメディ、パントマイム、デタラメ語(ギブリッシュ)を駆使して、言葉の壁を超えた笑いを届けます。動きだけで成立するゲームも多いので、言語を気にせず笑えます。

雨の日に恵比寿のWhat the Dickensで楽しむ日本語と英語の即興コメディ rainy day indoor English and Japanese improv comedy Ebisu Pirates of Tokyo Bay

当日の流れ

19:00に恵比寿西のROOB6ビル4F「What the Dickens!」が開場します。本格ブリティッシュパブで、フィッシュ&チップスやミートパイなどのフードメニューとクラフトビールを楽しめます。雨に濡れた体をあたためながら、開場と同時に到着して、席でディナーを注文し、食事をしながらショーを観るのがおすすめです。ショーは19:30スタート、21:30頃まで。

ショー中、司会者が観客にお題を求めます。「場所は?」「職業は?」「感情は?」——あなたが叫んだひとことが、ステージ上のコメディに変わります。英語の場面もあれば、日本語の場面もあれば、存在しない言語の場面もあります。台本なし、予測不能の展開が2時間続きます。同じショーは二度とありません。

終演後もパブは営業中。外はまだ雨かもしれないので、急ぐ必要はありません。もう一杯飲みながら余韻に浸るもよし、キャストと話すもよし。雨の日曜の夜を、恵比寿でゆっくり過ごしてください。

こんな人におすすめ

週末の予定が雨で流れてしまったすべての人。「駅から駅まで濡れて走るデート」に飽きたカップル。屋根とドリンクと笑いを求める友人グループ。天気に左右されない東京のローカル体験をしたい旅行者。窓の外の灰色の空を眺めている在住者。ひとりで来ても気まずさゼロのパブの雰囲気——初めての方、お一人参加、大歓迎です。雨でも中止にならないチームの打ち上げにも。

観客は日本人、在住外国人、旅行者、国際カップルなど多様な顔ぶれ。その多様性が、このショーの空気を特別なものにしています。みんなが「とりあえず濡れずに済んでよかった」と思っている雨の夜は、なおさら一体感が生まれます。東京で面白いイベントを探しているなら、ここは外せません。

雨の日デートにぴったりな恵比寿のお笑いライブ rainy day date night comedy show in Ebisu Tokyo Pirates of Tokyo Bay

公演情報 — 2026年6月28日(日)

  • 日程:2026年6月28日(日) 開場:19:00

  • 開演:19:30〜21:30頃 会場:What the Dickens!(ROOB6ビル 4F, 恵比寿西1-13-3, 渋谷区, 東京都 150-0021)

  • アクセス:恵比寿駅(JR山手線・東京メトロ日比谷線)西口から徒歩3分。渋谷から1駅。(駅からの短い道だけ傘を。あとはずっと室内です。)

  • 料金:2,500円(1ドリンク付)

  • 食事:ブリティッシュパブのフルメニュー。ショー前後も注文可能。

👉 チケット購入: https://www.piratesoftokyobay.com/shows

👉 公演スケジュール: https://www.piratesoftokyobay.com/schedule

劇団に入ってみたい方へ

6月28日に来るもう一つの理由があります。実はこの公演、7月5日(日)に開催する年に一度のオーディション前、最後のライブなんです。客席からではなくステージの上に立ってみたい——そう思ったことがある方は、応募する前に私たちを生で「下見」できる絶好のチャンス。ショーを観てもオーディションの審査には一切関係ありませんので、気軽にどんな雰囲気のグループか確かめに来てください。

即興の経験は不要、参加も無料です。オーディションから恵比寿の初舞台まで、実際のメンバーがどんな道のりを歩んだのか気になる方はこちら → オーディションからステージへ:働きながら舞台に立つ劇団員のリアル

オーディション詳細: https://www.piratesoftokyobay.com/auditions

即興コメディって何?という方はこちら → 即興コメディとスタンドアップコメディの違いを解説 キャストメンバーの素顔を知りたい方 → 2013年から日本語と英語で笑いを届けるクリスティアン・ブリュー

  • 「Rainy Season Rescue」はパイレーツ・オブ・東京湾の6月公演です。梅雨のジメジメを笑いで吹き飛ばすというテーマで、恵比寿のWhat the Dickens!にて日本語と英語の即興コメディを上演します。台本なし、観客のアイデアからすべてを作り上げるライブエンターテインメントです。会場はビルの4階で、最初から最後まで完全室内。チケットは2,500円で1ドリンク付。英語がわからなくても楽しめます。

  • むしろ雨の日のためのショーです。会場は恵比寿のパブの室内で、渋谷から1駅。雨に当たるのは駅からの短い道だけです。中に入ってしまえば、乾いた店内、冷たいドリンク、温かいパブ飯、そして2時間の生コメディ。傘の出番は到着するまでで終わりです。

  • はい。6月28日は7月5日の年に一度のオーディション前、最後のライブです。応募を考えている方が、キャストの舞台を実際に見てから判断できる絶好の機会。ショーの観覧はオーディションの審査には一切影響しません。どんな雰囲気のグループで、どんなコメディを作るのかを、リラックスして確かめられます。